着物処分をしたいというアナタ。
高齢の母が他界し、形見の着物をどうしてよいのか迷っているという方は多いです。

着物処分をするための良い方法はあるのでしょうか?
見ていきましょう。

買い取り価格は意外と安い!?

着物は親から受け継いだものですし、実際の買い取り価格よりも

高く買い取ってもらえるものと思い込んでいる方が意外と多いんです。

 
買い取りを依頼する側からすれば愛着がある着物ですが、

買った時は高かったからといって、

思うような値段で買い取ってもらえない場合も多いんです。

 
リサイクルショップなどではタンスの着物をまとめて売っても

数千円程度の値段しか付かない場合も多いです。

 
でもせっかく大切な着物を処分するのですから、

1円でも高く買い取ってもらいたいですよね。
そこで1円でも高く買い取ってもらえる方法をご紹介したいと思います。

 

着物買取専門会社へ依頼する

リサイクルショップなどで思ったような値段がつかなかった場合、

着物買取専門会社へ買い取りを依頼するという方法もあります。

 
ここでオススメしたいのが「バイセル」というお店。
バイセルなら全国的な販売網があるので、

他の店で断られた着物や帯などでも買い取ってくれる場合があります。

 
また汚れていたり古い着物など、「こんなものでも売れるの??」と

いうような着物でもしっかり査定してくれますよ。

 

買取専門会社にもイロイロある

リサイクル業界では「店舗来訪型」と言われる、

お客さんが直接店に売りたいものを持ち込んで買い取ってもらうという方法が一般的でした。

 
でもこの買取方法では、お店が自宅から遠い場所にある方にとっては不便ですよね。
そこで新たな買い取り方法が出てきたのです。

 
バイセルは業界で初めて「無店舗出張型」の買い取りサービスを創出し、

これまでよりもっと便利で簡単に着物が買い取ってもらえるようになったのです。

 

売るなら今がチャンス!

現在、中古着物の値段が高騰してきているというのはご存じですか?

 
日本の伝統文化が海外で紹介される機会も増え、

2020年に東京オリンピックが開催されることも相まって、

ますます着物に人気が出てきているのです。

 
一度でも袖を通した着物は手入れも難しく、シミやカビなども発生しやすくなってしまいます。

せっかく母親からもらった着物でも、そのまま状態を悪くしてしまうよりは、

業者に買い取ってもらって再利用するのも1つの手ですよね。

 
もちろん有名作家の着物などは予想よりも高く買い取ってもらえることもあるので、

できればバイセルなど、着物の買い取りに力を入れている業者に査定してもらいましょう。

 

着物買取の相場はどれくらい?

着物買取りの相場ですが、一番格が高い着物は正絹とされていて、金額も高額になることが多いです。

しかし正絹の着物は扱いが難しく高額なため、最近では手入れが簡単なポリエステルなどの化学繊維の着物が多く普及しています。

遠目に見ると区別はつきにくいですが、やはり正絹の着物は触り心地や着心地は別格です。

着物の状態によって買取り価格はさまざまですが、一般的な絹の着物では状態が良くて1万円から数万円で買取りされることが多いようです。

また訪問着や振袖、留袖などは需要が高いので高値がつきやすいです。

他には有名な産地や、有名な作家の着物は思わぬ高額になる場合があります。

サイズは、洋服と同じで標準的なサイズの着物が高く売れる傾向にあり、目安としては160センチメートル前後の着物になります。

大きいサイズは仕立て直しが可能なので、買取り可能となることが多いです。

【着物買取の相場】

    有名作家 2,000円~1,000,000円 
    訪問着・振り袖 2,000円~500,000円
    付け下げ 2,000円~200,000円
    紬(大島紬など) 1,000円~500,000円
    色留袖 1,000円~200,000円
    黒留袖 1,000円~50,000円

 

買い取り方法についてもっと知りたい!

バイセルは、店舗への持ち込みや出張訪問、郵送宅配の3つの方法で買取してもらえます。

また無料で出張査定、そしてその場ですぐに買い取ってもらい、

現金で受け取ることができます。

 
もちろん着物と一緒に貴金属などのアクセサリー類やブランド品、毛皮、金券、お酒なども

買い取ってもらえるので、引越し作業の楽になって一石二鳥ですよね。

 
みなさんも引越前に着物の処分に困ったら、バイセルで無料査定してみてくださいね!

 

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